大阪弁護士 大阪サクシード法律事務所(旧 内田優法律事務所)

●任意後見契約・財産管理契約について
  

今から痴呆になったときの準備を出来ることがありますか?

あります。判断能力が不十分になった場合に備えて、財産管理や身上監護について信頼できる代理人に代理権を与える任意後見契約を結ぶことができます。
選ばれた代理人を任意後見人といいます。任意後見人は、あなたの判断能力が不十分になったときから活動します。正確を期するため、任意後見契約は必ず公証人の作成する公正証書でしなければなりません。任意後見契約を結んだときは、家庭裁判所は、あなたの判断能力が不十分になったとき、任意後見人を監督する任意後見監督人を選んでくれますので安心です。

誰か支援してくれる人がいませんか?

身の回りのことや財産管理が出来なくなったら、介護保険サービスや成年後見制度の利用をおすすめしますが、それ以外に弁護士が身上監護や財産管理を支援する方法があります。
安心して委せられる弁護士と財産管理契約を結びます。財産管理契約は、金銭、不動産等の財産管理のみでなく、本人の介護面での介護契約支援や福祉サービス利用支援を含むものですが、財産管理のみや身上監護のみに限ることも自由に出来ます。

相談先 大阪サクシード法律事務所

TEL 06-6365-6105 FAX 06-6365-6160
〒530-0047 大阪市北区西天満3丁目13番9号                         西天満パークビル4号館3階




※未払い残業問題、解雇問題等の労働問題も無料相談を実施しております。

電話相談受付時間:平日9時30分~18時

借金問題、相続問題に関するご相談は無料です。

来所での法律相談は、平日お越しいただくのが難しい場合は、土曜日にて調整可能です。